とあるアナリストの備忘録 / 出勤管理プラグイン編

WordPressプラグイン(出勤管理プラグイン)を運用していたり、某企業でフリーランサーとして働いています。

風俗店舗ならフリーダイアルを使うならtwilioがいいかも

風俗店舗でフリーダイアルを導入する

風俗店舗で0120/0800のフリーダイアルを使いたいと思っている店舗も多いかと思います。実は0120を発行しているのはNTTだけではなく、ソフトバンク楽天などでもご利用できます。

 

価格帯的には、フュージョン・コミニケーションズ(楽天

風俗店舗の場合、携帯電話から受信がほとんどなので、携帯電話もしくはスマホからの着信を想定すると、

 

NTTが1分あたり43.3円に対し、

フュージョン・コミニケーションズ(以下、楽天といいます)は、17円です。

月額費用についても、NTT 1000円に対して、楽天は、0円。

 

システムを組むことができるtwilioもあるよ

普通に利用するなら楽天1択でもいいのですが、着信回数やシステムで他の電話に飛ばしたり少し高度なことをしたいと思う店舗もあるかと思います。

 

留守番電話内容を文字化して、メールを送ってあげたりできたりもします。

 

そんな方にオススメなのは、twilio です。KDDIが日本の運営者しており、ドキュメントも多く提供されています。

金額的にも、1分あたり25円とNTTよりも断然安いです。

 

というかなんでNTTはこんなに高いんですかね。

 

興味がある方は、twilio でシステムを組んでみてください。

 

 

 

 

コーポレイトサイトで一番使われているプラグインを調べてみた。 - Wantedly調べ

 

調査方法

・求人サイト(Wantedly)で公開されているHPを対象

・ソース内に wp-themes が含まれていれば、フラグを立てる

・同様に wp-content/plugin/xxxxxx/ があれば、データを格納する

 

調査件数: 6000社

WP利用数: 1733社(全体の28%)

 

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利用数別 プラグインランキング

 

1位 contact-form-7 (906社)

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これはみなさんご存知の問い合わせフォーム。wordpressを利用している人では一度はお世話になっているのではないでしょうか。

利用率は50%。

 

2位 wp-pagenavi (191社)

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ページャを見やすくしてくれるプラグイン。ブログ関連で使われている印象。

 

3位 jetpack (99社)

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複数プラグインがパッケージ化されている便利なプラグイン

 

4位 revslider (64社)

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こちらは唯一有料プラグインです。

 レスポンシブ対応のスライダープラグイン

 

コーポレイトサイトはプロモーション的要素が強いからインパクトがでやすいスライダーを使うHPも多いようですね。

 

少し前の記事ですが、脆弱性が見つかっているようなのでここらへんはチェックが必要そうですね。

https://wp.kyubi.jp/blog/?p=676

 

 

5位 wordpress-popular-posts (55社)

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人気記事コンテンツを表示させるプラグイン

 

 

6位〜10位 

 

6位 whats-new-genarator(36社)

こちらは新着情報を表示したいためのプラグイン

 

7位 contact-form-7-add-confirm(36社)

1位のcontact-form-7を補完するプラグイン。確認画面を使いたい人にはおススメ。

 

8位 wp-jquery-lightbox(35社)

 Lightboxプラグイン

 

9位 ml-slider(35社)

 こちらもスライダー。視覚的に見やすいスライダーですね。

 

10位 yet-another-related-posts-plugin(32社)

関連記事を紹介することができるプラグイン。こちらも最近記事で紹介されていますね。

 

グラフでみると

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contact form 7が圧倒的ですね。

 

ちなみにこのデータの取得にはエックスサーバーが使われています。もしレンタルサーバで迷っている方はこちらのエントリーをどうぞ

使ってわかった!ポイント解説付きレンタルサーバーの比較・選び方 | web父さんのフリーランス相談室

 

ビジネス用レンタルサーバーをお探しの方はこちら

ビジネス用レンタルサーバー | レンタルサーバーのはじめたい人のための比較サイト - サーバーの森

 

 

備考:

あくまで今回は表示側のプラグインエントリーを紹介致しました。

管理画面で使うようなpost type UIなどは含まれていません。

知恵袋ベースにコンテンツを作ったみたらどうなるか?

最近システムマチックな内容が多かったけど、たまにコンテンツベースのサイトも作りたいと思い、知恵袋Q&Aベースにサイトをつくってみた。

 

今回の収益モデルは、広告モデル(アフィリエイト)です。

 

アフィリエイトサイトを作る上で、たくさんのノウハウがあります。

 

その中の1つにキーワードベースでコンテンツを作る方法があり、

実際にこれをやってみようよっというのが今回のお話です。

 

純粋な求められているワード。それみつけるのに簡単な方法があります。

 

それは、Q&Aサイトです。

 

今回はより多くの人がみてるQ&Aサイトということで、Yahoo知恵袋を選び。

 

その中から一つカテゴリを絞り、閲覧数順にソートしてみました。

 

といっても、Yahoo知恵袋に閲覧数でソートする機能が見当たりない。

 

1000件くらいのデータを一つひとつ開いて閲覧数を取得するのはとても面倒なので

プラグラムを仕掛けてデータをとることにしました。

 

1000件くらいであれば、データベースを使うのもあれなので、CSV形式にてデータが取得できるのを待つ。

 

待つこと、5分。

 

データが出来上がったみたいなので、閲覧数順にデータをソートしてみる。

 

上位数件からキーワードを選抜してコンテンツを作りはじめる。

 

自分で記事を作成するのもいいのだけど、できるだけ自動化にして自分の手から離したかったので

クラウドソーシングに依頼することにした。

 

まずは様子をみるためにも10件~20件、アウトソースとして依頼。

 

キーワードであがるのを待つ必要があるので、数ヶ月置いておく。

 

また進捗があればここで報告します。

 

 

風俗サイトがWordPressをどのくらい利用しているか調べてみた。

風俗サイトがWordPressをどのくらい利用しているか調べてみた。

最近みたWordPress関連のエントリーで面白いなあと思ったことがありました。

 

どういうサイトかというと、

WordPressを利用しているかどうかを判別して、

どのテーマやプラグインを使っているかを瞬時に判別することができる制作者向けなサイト。

 

WordPress Theme Search

http://whatwpthemeisthat.com

 

内部で何をしているかというと、style.cssやpluginsのディレクトリ情報を読んでくるといった簡単なプログラムだけど、発想が面白いと思ったので

 

たとえば、WordPressのテーマを販売しているTCDをみてみると、

 

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少し文字化けしていますが、テーマ名・説明文・作成者・テーマのバージョンなどテーマに関する情報を取得することができます。

 

このサイトの便利なところは、利用しているプラグインを一緒に取得することができるので、競合サイトや気になるサイトがどんなプラグインを使っているのか知りたい人はこのサイトを参考するとよいでしょう。

 

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ただこのプラグインは管理側のプラグインは取得できません。

理由は簡単でソースでwp-pluginsをみているだけなので、表示側のプラグインしか取得することができないのです。

あくまで参考程度にご利用ください。

 

デリヘルや風俗店はWordpressが使わているのかどうか

この仕組みを応用して、風俗サイトに「WordPress」利用されているのかどうかや、どんなプラグインが使われているのか知るための某風俗ポータルサイトを参照にして、風俗関連のギャラリーサイトを作ってみました。

 

http://wp-gallery.nigata.co

 

 仕組みは簡単で、風俗ポータルサイトの掲載されている店舗をベースにして、各風俗店舗のソースを取得します。

取得したら、WordPressの判別やプラグインの有無を調べてデータを格納する簡単なギャラリーサイトです。

 

風俗店ギャラリーサイトの仕様

CMS:特になし

言語:php

Bootstrap 、Lazy Load

APIWordPress Img 

取得店舗数: ~1000件 ※関東圏のみ

 

Bootstrapでレスポンシブ対応にしています。各店舗のHPのキャプチャーはWordPressが標準で用意している画像APIを利用しています。

 

データの渡し方は

http://s.wordpress.com/mshots/v1/http://指定URL

 

外部リソースで取得しているので、サーバーの負荷の心配をする必要もありません。

ふわっと表示させているのはお馴染みの Lazy Load で実装しています。

 

最近のトレンドは「エステ」

風俗ポータルサイトなどの眺めていると、どうやら「派遣型のエステ」の店舗が多くなってきています。また男性だけでなく、女性向けの店舗を増えてきているように思えます。

 

店舗比率

デリヘル 65.0%
ホテヘル 12.9%
エステ 11.3%
箱ヘル 5.3%
オナクラ 4.9%
ソープ 0.6%
ピンサロ 0.1%

 

 

風俗ギャラリーサイト(WordPress)を作ってみて

業界柄なのか関東圏に絞っているせいなのか、ほとんどWPは使われていないよう。

サーバー情報も一緒に取得してみたところ、KAGOYAやさくらインターネットの利用が目立つ中、自社サーバーで構築している店舗も多いみたい。

 

おそらくCMS提供しているサービスを利用している店舗が多いため、割合が多いのではないかと推測。

利用されているサイトもほとんどがフルスクラッチを使っているみたいで、テーマの共通性とかはあまりなかった。

個人的にはもうすこしWPの需要が増えてほしいかな。

 

検証対象が関東圏の1000店舗なので、検証範囲を全国にするともう少し割合が変わるかもしれません。

あとは業態やカラーを判別などもできるといいかも。

 

風俗テーマの宣伝

風俗店舗専門のWordPressテーマやプラグインを販売しています。HP初心の方にも優しい、プログラムの知識がなくても実装できるような設計でつくっています。

 

予約機能付き風俗テーマも販売してるので、もし興味があれば、覗きに来てください。

 

風俗テーマもつくっているよ!

 

予約機能付きテーマ

予約機能付き風俗系テーマ | AttendThemes

 

風俗・サロン・美容室関連のWordPressテーマをつくったよ。

以前作成したプラグイン(出勤管理)付きのテーマをつくりました。

 

まずはデモ

http://demo.nigata.net/

 

仕様

wordpressのテーマ PC版 ※スマホでも同じデザインでみれます

・スライダー付き

・出勤管理

 

1) トップページ

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2) キャストページ

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3) 料金システム

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4) 出勤スケジュール(出勤プラグインで実装)

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なぜつくったか

もともとは受託案件の出勤管理システムから派生したテーマです。

プラグインは少し中級者向けなモノなので、もう少し窓口を広く持ちたいと思い、

サロン系のテーマをづくりに取りかかりました。

 

こんな人向け

wordpressサロン系や風俗関連サイトをつくりたい

プラグインとか詳しくないので一元化されたテーマを使いたい

・とにかく費用を安くしたい

 

風俗系WordPressテーマが28100円から販売開始

 

購入後、指定メールアドレスにZIPファイルとしてお送り致します。

 

 

ご不明な点などありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

※追記 公式ショップページをリリースしました。

 

welcartのSPIKE決済モジュールをつくってみたよ

 

先日作成したSPIKEのAPIとwelcartと紐づけて決済モジュールを作成してみた。

 


SPIKEのAPIを使ってwordpressのプラグインを作ってみたよ。 - とあるアナリストの備忘録

 


仕様
・welcartの決済モジュールとの連携
・注文ボタンを押すと、SPIKEのポップアップを表示、記入後、決済が完了。

 

welcartがすでに用意してくれている決済モジュール機能。

 

デモ

http://import-shop.sakura.ne.jp/welcart/

 

 

管理画面 - クレジット決済設定

SPIKE wordpress | welcartを利用してみた

SPIKEから発行されるAPIを情報を入力

 

 

管理画面 - 基本設定

SPIKE wordpress | welcartを利用してみた

決済種別から「代行業者決済」を選択。

決済モジュール枠に決済モジュールファイルを入力。

 

 

 

注文画面

SPIKE wordpress | welcartを利用してみた

 

注文確定ボタンを押すと、SPIKEのポップアップを出して決済が完了したら

Thanksページに移動。

 

 

こんな人にオススメ

・すでにwelcartを利用していて、SPIKEを使いたいと思っている人

ECサイトを利用を検討しており、SPIKEを使いたいと思っている人

 

 

導入を検討している方

ご要望の内容を添えてこちらからお問い合わせください。 

50,000円 → 10,000円で販売開始

※予定なく金額を変更する可能性がありますがあらかじめご了承ください。

welcartバージョンアップ対応のため、一時 的に販売を停止させていただいております。 

 

注意事項

本決済モジュールはビジネスプラン(毎月3000円)への加入が必要となります。

あらかじめご確認ください。

 

問い合わせはこちらから

support(at)attendthemes.zendesk.com

 

 

 

 

 

SPIKEのAPIを使ってwordpressのプラグインを作ってみたよ。

 

SPIKEとは

PayPal、WebPay、Yahoo!ウォレットFastPayなどいわゆるオンライン決済サービスです。

特徴は「決済手数料ゼロ」で簡単に設置が魅力的なサービスです。

 

そのSPIKEのAPIを利用して、プラグインを作ってみました。

 

サンプルページ

http://admin-demo.nigata.co/spike/

アクセス非常に多いので一時停止しております

お希望な方はデモを用意致しますのでご連絡ください。

 

クレジット番号: 4444-3333-2222-1111

クレジット期限: 現在よりも過去であれば可

 セキュリティコード:任意の数字を入力

 

テスト版となるので、決済ボタンを押しても課金されません。

 

仕様

・ショートコードを固定ページや投稿ページに張るとボタンが生成される

・決済が完了すると運営者にメールが送られる

※ユーザ側には送られません

 

今後は、WPの管理画面から在庫確認など連動しているようにしたいと思う。

 

前回作った予約システムとも連動したい。

 

やり方はいろいろありそうだけど、予約メールの中に決済URLを張って提供するのが

一番簡単そう。

 

例えば風俗店の場合、

いまだクレジットに対応しているお店は少ない。

クレジットに対応しても手数料が20%くらいとられたりしてる。

 

店舗は決済代行会社を使う必要がなくなるから、お客から20%というマージをとる必要もなくなる。

お客もお金を余分に払う必要がなく、手軽にクレジットを利用することができる。

 

普通にECサイトを利用する感覚で使えるから、みんなハッピーになれそう。

 

 

こんな人にオススメ

・サイトを運用していてクレジット決済を取り入れたい

・小規模なオンラインショップを運営している

・手数料をなるべく抑えたい

PayPalを利用しているが、SPIKEに切り替えたい

 

SPIKEとPaypalはどちらが得なのか

 

paypalの場合、商品につき3.6% + 40円、手数料がかかります。

一カ月に10,000円の決済が10回行われた場合の手数料(国内からの支払い)
(10,000円×3.6%+40円)×10回= 4,000円

 

SPIKEの場合、決済手数料は無料となっていますが、ビジネスプランを利用すると

毎月3000円かかります。

 

費用で計算すると、

平均単価が3000円の商品を販売するECサイトの場合、

毎月40個ほど売れると、SPIKEの方がお得のようです。

 

購入数 SPIKE PAYPAL 差額
10 ¥27,000 ¥28,960 -¥1,960
20 ¥57,000 ¥57,880 -¥880
30 ¥87,000 ¥86,800 ¥200
40 ¥117,000 ¥115,720 ¥1,280
50 ¥147,000 ¥144,640 ¥2,360
60 ¥177,000 ¥173,560 ¥3,440
70 ¥207,000 ¥202,480 ¥4,520
80 ¥237,000 ¥231,400 ¥5,600
90 ¥267,000 ¥260,320 ¥6,680
100 ¥297,000 ¥289,240 ¥7,760
1000 ¥2,997,000 ¥2,892,040 ¥104,960
10000 ¥29,997,000 ¥28,920,040 ¥1,076,960

 

 

注意点

 

今回利用しているSPIKEのAPIはビジネスプランに加入が必要です。

ビジネスプランの場合、毎月3000円かかります。

※支払いに関しても毎月支払いではなく半年支払いとなっています

 

申請が必要となるので、あらかじめご確認ください。

ちなみにフリープランの場合は無料で利用できます。

 

詳しくはSPIKEのHPから

https://spike.cc/

 

導入を検討している方

 

10,000円で販売開始  現在販売停止しています

※予定なく金額を変更する可能性がありますがあらかじめご了承ください。

 

問い合わせはこちらから

ご要望の内容を添えてこちらからお問い合わせください。

support(at)attendthemes.zendesk.com